実験室1.高消費電力CPU(Athlon XP 2000+)でのダクトの利用

●ご注意!
弊社製品の実機テストデータ等を公開します。
但し、 このコーナーに書かれた内容等により、なんらかの不利益が生じたとしても、弊社ではその責を一切負うことはできません。
また、実験データについても保障するものではありません。
質問にも基本的にお答えいたしません。



【 実験機材 】
ケース :
2〜3年前に購入した古いケース(メーカー名 ?)
マザーボードを押し込む為、多少改造・・・
電源 :
Topower製 TOP-370P4P2FAC (370W)
ファンコントロール付(回転数モードは自動に固定)
マザーボード :
ASUS A7V333
CPU :
Athlon XP 2000+
メモリ :
PC2100(DDR266) DDR SDRAM DIMM(CL 2.5) 
256MB × 1
HDD :
Quantum Fireball Plus LM 20GB
FDD :
TEAC
CD-ROM :
GoldStar GCD-R580B (4倍速?)
ヒートシンク1 :
Athlon XP 2000+ リテールヒートシンク
ヒートシンク2 :
85EX60X80-XP
8cmファンモータ :
SANYO DENKI  DC Petit Ace 25
ビデオカード :
Matrox Millennium G450 32MB
NIC :
Intel(R) PRO/100+
  ●会社にあった余ったパーツで構成しました。


【 実験1 : 電源ファンだけでの比較測定 】
リテールヒートシンク
85EX60X80-XP
レイアウト
安定温度
どちらのヒートシンクも75℃以上のため計測中止しました。


【 実験2 : 電源ファン+ケースファン+ダクトの比較測定 】   ●使用したダクトはこちら(PDFファイル)
リテールヒートシンク
85EX60X80-XP
レイアウト(ダクト装着時)   使用したダクトはこちら
安定温度
リテールヒートシンクより高い性能を示しましたが、リテールヒートシンクの性能が悪いわけではありません。
リテールヒートシンク裏面のサーマルシートを剥がし、サーマルグリスで再測定すると下のような結果になります。


【 実験3(リテールヒートシンク) : 電源ファン+ケースファン+ダクト+サーマルグリス 】

※すべての測定環境は、外気温27.6です